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『わすれられない おくりもの』

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ふくみのあるやわらかい文で、

じわりと気持ちが伝わってくる絵本。


子どもは今まで出来なかったことや考えられなかったことができるようになります。


年をとっていくと、

どんどん出来なくなることが増えてきます。


アナグマは年をとって死んでしまいます。

みんなから慕われ、

頼りにされていたアナグマ。


この絵本は

死を悲しみだけで終わらせません。


アナグマがみんなに残していった

知恵や工夫は、

いつでもみんなの生活に

役立っているのです。


子に与える大切なものって、

物じゃないんですね。

こころに残っていくもの。



 

わすれられない おくりもの


作・絵: スーザン・バーレイ

訳: 小川 仁央

出版社:評論社

発行日:1986年10月1日






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